相続放棄あんしん横浜手続きセンター

[*]前へ  [#]次へ

相続放棄を検討すべき場合

相続放棄を選択すべき場合には、下記のようなケースが考えらます。


1.プラス財産に比べて、マイナス財産が明らかに多い場合

 被相続人の相続人になると、被相続人のプラス財産(現金、預金、不動産など)だけでなく、マイナス財産(借金)もすべて承継することになります。プラス財産に比べて、マイナス財産が明らかに多い場合に相続してしまうと、マイナス財産からプラス財産を除いた金額の借金を負ってしまうことになります。このような場合には相続放棄を検討されると良いと思われます。相続放棄を選択される一番多いケースです。

 

2.相続争いや面倒な相続手続きに巻き込まれたくない場合

 相続手続きをするためには、どの財産を誰が相続するかを話し合う遺産分割協議を行ったり、相続権のある者同士で連絡をとりあったりする必要が生じてきます。被相続人やその親族と長い間疎遠になっていて、いまさら財産のことをめぐって話し合うことが煩わしい場合や、相続をめぐる骨肉の争いに巻き込まれたくない場合などに相続放棄を選択するという方法もあります。


[*]前へ  [#]次へ

▲上へ
相続放棄あんしん横浜手続きセンタートップページ